長崎の観光は、是非個人タクシーの観光スペシャリスト集団『和華蘭倶楽部』へおまかせください。
長崎個人タクシー 観光のスペシャリスト集団 タクシー和華蘭倶楽部
長崎旅行を、快適で思い出深いものにいたします
http://www.wakaran-club.com
TOPページ > 長崎のたべもの、おみやげ、行事
長崎のたべもの、おみやげ、行事 崇福寺如己堂大浦天主堂

長崎の代表的な食べ物、おみやげ、行事の色々
品名または行事 特 徴
 長崎ちゃんぽんと皿うどん 長崎と言えば当然ちゃんぽん、皿うどん。
市内のいたるところで食べることが出来ます。味や具材もお店によって千差万別。 長崎では最もポピュラーな料理の一つでしょう。
 島原手延べそうめん 活火山雲仙(うんぜん)の麓にある島原市は、水がとてもきれいでおいしいことで有名です。
したがってそこで作られるそうめんもまた大変おいしいです。
島原には昔からたくさんの麺工場が集まっており、そこで作られる島原そうめんは贈答用としても有名です。
 角煮、角煮まんじゅう 最近注目を浴びているのが角煮や角煮まんじゅう。角煮をパンで挟んだものもあります。
やわらかく煮込まれた豚の角煮は絶品です。東坡煮(トウバニ)とか東坡肉(トンポーロー)とも呼ばれます。
 しっぽく料理 しっぽく料理は、長崎では宴会や披露宴などでよくだされる料理のひとつです。
しっぽくとは、卓のことで、しっぽく料理とは卓上の料理をいいます。
長崎の長い歴史の中で外国料理が長崎風にアレンジされた結果、出来上がったもののようです。
 長崎カステラ 長崎にはカステラを製造しているお店は小さいところから老舗まで無数といっていいほどたくさんあります。
いくつかのメーカーは関東、関西でもよく知られていますが、そのほかにも地元では結構有名でおいしい店も多く存在します。
 中華菓子 長崎以外の人には中華菓子はあまりなじみがないかもしれません。新地中華街にはマファール(よりより)、月餅、金銭餅などを売っているお店が軒を並べています。
やはり観光客がおみやげとして買っていくことが多いようです。
 長崎茂木びわ 長崎の代表的なくだもののひとつに茂木びわがあります。季節は春が旬でハウスものは3月頃から出荷されています。
実の大きさに比べて種が大きいのに驚かれるかもしれませんが、味はほのかに甘く、水分がとても多いのでいくつでも食べられます。 ハウスものは高価なので贈答用としても人気があります。
 からすみ からすみはボラの卵巣を塩漬けにし、圧搾・乾燥した食品で贈答用として昔から人気があります。
長崎では築町に有名なお店が集まっています。
酒のさかなとして、または最近ではスパゲティにまぜたりして食されているようです。
 べっ甲細工 長崎のべっ甲細工は昔から有名ですが、近年は材料がなかなか手に入りにくくなり、販売しているお店も少なくなってきました。
べっ甲はタイマイという亀の甲羅を加工して作ります。よくブローチ、ペンダント、かんざしとして売られています。
 ハタ揚げ 凧揚げのことを長崎ではハタ揚げといいます。 デザインも他県とは少々異なり、独特の色、形をしています。
ただ揚げるだけでなく、ガラス粉をまぶした特殊な糸を使って相手のハタを落とす競技が長崎ハタ揚げの特徴でしょう。(ハタ揚げ大会は毎年4月に開催)
 精霊流し 毎年お盆の最後に行われる精霊流し。最近はさだまさしの歌や映画でかなり有名になりました。
日本ではお盆にこれだけ爆竹を鳴らし、にぎやかに死者を送り出す行事はないでしょう。
 長崎おくんち おくんちは毎年10月の7日から9日にかけて行われます。 この期間中は出店がいっぱい並び、子供達も学校の授業が終わるとすぐに友達をさそって出かけます。
毎年踊り町とだしものが変わり、同じものが続かないので何度見てもあきません。
 長崎ランタンフェスティバル 10年ほど前から人気が出てきて、長崎市も最近力をいれているのが長崎ランタンフェスティバルです。
開催時期は毎年同じではなく、中国の旧正月(春節)を祝うための行事のため、だいたい2月の前後あたりで15日間開催されます。
期間中は、長崎新地中華街はもとより、浜市・観光通りアーケードなどの市内中心部に、たくさんのランタン(中国提灯)が飾られ、各種イベントとともに祭りを盛り上げています。

戻る
Copyright(C) 2007, "wakaran-club", All Rights Reserved